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「sanasukeのエイジング日記」は新しく「NEW AGEING-LOG(ニューエイジングログ)」として生まれ変わります。
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ピノが天国にいきました

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結婚当初から家族となったセキセイインコのピノが昨年(2014年)の12月14日に息を引き取りました。

7歳でした。

去年はショックが大きくて記事にすべきかどうか悩んだのですが、エイジング日記を始めた頃からピノは登場していたので、その最後まで伝えることも大切だと判断しました。



ピノは卵巣に腫瘍が出来ていて、年齢からも手術に耐えられないと踏んだ獣医の判断で薬と注射で延命していたのですが最後は止まり木から落ち、羽根を広げ止まり木に上ろうとするピノをわたしの母が手のひらに乗せました。

母はピノに「ピノちゃんもういいよ。ネンネしい。」と語り掛けると母の顔を見ながら逝きました。

結婚の当初に我が家の一員となったピノ。

二人目の子供が出来たときに、幼い子供が二人居ると目を話した隙に事故で殺してしまっては可哀想と母が引き取ってくれたのです。

あまり動物に対して興味をも多なった母ですが、ピノたちと住むことによって次第に変わってきました。

いまでは「インコのために自分は生きている」と母は言います(笑)

だから全力でインコたちを守ると。

なので、ピノの死を受け入れるのは辛かったことと思います。

魂なんて存在しない、死ねば無となる。

とは言うものの小さな身体の大きな命の最後を見ると、「魂」は存在すると感じる。

ピノの意識は気体となり中空を彷徨っているかもしれない。

僕は思うんですけど、よく臨死体験や幽体離脱で自分の寝ている姿を見たり、

交通事故で意識がない自分の寝た姿と、お見舞いに来ている家族の姿を上から見ていたという話をよく聞きますけど

ああいうのって「意識の移動」が起こす現象かもしれない。

たとえば、自分の意識が気体に移り、中空を漂い上から人を見えるようになっているのかも知れない。

--

顕微鏡の倍率が低かった時代には、顕微鏡で見えない病原体が存在すると考えている人は誰もいなかった。

福岡伸一先生の『生物と無生物のあいだ』を読むと、細菌よりはるかに微少な病原体が存在することを発見したのはディミトリ・イワノフスキーであると書いてある。

彼は陶板を使って、当時の顕微鏡の解像度では見ることが出来ない感染粒子が存在することを「証明」した。

19世紀末の話である。

ただし、イワノフスキーの証明は「何かが存在すること」を実定的に証明したわけではない(だって当時の科学技術の枠内ではウイルスは「見えない」んだから)。

「見えないもの」が存在すると仮定しないと、「話のつじつまが合わない」ということを証明したのである。

内田樹の研究室より

--

私たちは目に見えるものだけを信じ過ぎている。

目に見えない「何か」の存在を認めることで、初めてそれを感じることが出来るのだと思う。

だから、ピノのケージは処分せずにそのまま残しておくことにしました。

いつでも帰ってきて遊べるように。





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この記事へのコメント

- クロ助 - 2015年02月01日 09:52:00

僕もペットを飼っているのですがペットを飼う時は最後の時も覚悟して飼わなければいけませんよね。
短い命なのでどういう余生を過ごすか…
それは飼い主さんの愛情で変わると思います。
最後をお母様の手の中で迎えれたことはピノちゃんも幸せだったと思います。

ご冥福を申し上げます。


クロ助さんへ - sanasuke - 2015年02月02日 01:38:34

こんばんは。

> 最後をお母様の手の中で迎えれたことはピノちゃんも幸せだったと思います。
そういって下さると心が和みます。
ありがとうございます。

- D - 2015年02月02日 04:51:02

ペットとの大切な時間は人生の一部、ですが
ペットである動物にとっては飼い主が全て。

ペットの最期を見届けるのは本当に辛いですが、
飼い主が先にいなくなってしまえば残されたペットはもっと辛過ぎます。
だから飼い主がペットの最期を見届けるのでいいのだと思います。

ピノちゃんは最期まで幸せいっぱいだったと思います。

Dさんへ - sanasuke - 2015年02月03日 00:15:53

> ピノちゃんは最期まで幸せいっぱいだったと思います。

亡くなる前日に私の指を齧って遊んでいたピノを思い出します。
ありがとうございます。

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プロフィール

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Author:sanasuke
生年月日:1975/06/01

HN:sanasuke

職業:ブロガー

結婚:既婚

子供:可愛い娘が2人

同居:ピノ、ルル、モコ(セキセイインコ)、サスケ(オカメインコ)



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