【WESCO】初代THE BOSSと二代目CHROME HEARTS×THE BOSSを見比べてみる

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【LINK】クロムハーツ ウエスコブーツ WESCO

CHROME HEARTSのレザーパンツに合わせるべく入手した

初代「WESCO THE BOSS」は写真の左側。

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購入日はCHROME HEARTS OSAKAと同じ歳の2001年。

雨なども気にすることなく、毎日履き続けたブーツは

愛着ある表情となり、今でも現役バリバリで活躍しています。

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部屋に置き毎日見ていますが、飽きることがなく

逆にWESCOの魅力がこのブーツから醸し出されています。

見ているだけで好きになっていく感覚はCHROME HEARTSと全く同じ。

WESCOもまた不変性の中に存在しているのだと思います。

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「WESCOの靴が二足あれば一生靴は要らない。」

そんな謳い文句で売りだされてたブーツは

言葉に託された広告文以上の実力を発揮しています。

ただ、少し後悔しているのは

いくら丈夫なブーツとはいえ乱暴に扱い過ぎたかな?という点にあります。

もう少し革のお手入れ、メンテナンスをしっかりやっておけば良かった。

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先日手に入れた二代目のWESCO THE BOSS

CHROME HEARTSのカスタム仕様。

シルバーパーツが各部位に施されるだけで

雰囲気そのものを変えてしまうCHROME HEARTSのオリジナリティには

毎回驚かされ心を奪われます。

このブーツは初代のように乱暴に扱わず、

革のメンテナンスを定期的に行い美しくエイジングさせ

後悔の無いようにします。

先日のライニングのお話が少し出ましたが、

ライニングの無いWESCO THE BOSSは傾きます。

トップの画像でも分かると思いますが、横からもどうぞ。

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足首辺りからなグネっとまがっています。

ライニングをしているとここまで傾きません。

また、耐久面からもライニングがある方が長持ちするようです。

一生モノという観点からみるならばライニングをおススメします。脱ぎ履きも楽だと聞きました。

ただ、わたしの初代BOSSもバリバリ現役ですので

そこまで気にならないのであればライニング無しでも問題ないと思います。

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二代目BOSSには、まだ初代ほどの迫力はありませんが

徐々に近づけて行きたいです。

ただ、10年以上の差を埋めるのはそう簡単ではありませんが

エイジングされていく様を楽しみたいと思います。





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