ファッションの先生

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恰好良いよ。栗野さん。

さっくり着こなしてしまうのは流石だと関心してしまう。

わたし、栗野さんのファッションスナップ写真集が販売されたら

絶対に買いますよ。

栗野さんを見ていると自分も色々なスタイルに挑戦したいと思ってしまう。

で、失敗するんですけどね!(爆)
ファッション【fashion】とは、流行。はやり。

特に、流行に即した服装・髪型など。また、単に服装の意にも用いられる。

広義では普及現象のすべてを指して用いられます。

例を挙げますと当ブログにもよく話題として出てくる

木村拓哉さんが検事役を務めたドラマ「HERO」。

木村さん演じる久利生検事は仕事中もカジュアルでラフな異端。

ドラマ中ではエイプのダウンジャケットを羽織りあらゆる事件を解決?していきました。

そのエイプのダウンジャケットが大流行。

当時の冬には安価な酷似ジャケットが路面店に並べられ

街は久利生検事だらけ。

これを流行と呼びます。

シルバーブームもそうです。

彼が身に着けだして火がついた。

みんなが同時期に「イイっ!」と思った。

クロムハーツやガボールに酷似したシルバーアクセサリーも販売され

ウォレットチェーンに腰履きジーンズにロン毛の若者が

「ちょ待てよーっ」と街に溢れた。

流行を起こす人物を作り出し、

「わぁいなぁ」と思わせる。

メディア(雑誌・テレビ・ネット)などの力が普及現象に拍車を駆ける。

そして皆が真似をする。

全身を完璧に真似をする人も居れば、少しだけ真似をする人もいるし、

カラーを変えて真似をする人も入れば、何かワンポイントだけ真似する人もいる。

ここで本人に真似されてる人物からほんの少し真似をする人までの

グラデーションが出来る。

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このグラデーションの固まりを流行と呼びます。

共通性を一定期間にさくさくと作り出し、上述したグラデーションを作り出せる人、

ファッションリーダーと呼んだりします。

たまに人と同じ恰好をするのがイヤだ!

という人もいますが「共通性」は必須です。

「共通性」がないと「変な人」になってしまう。

・誰もしたことがない事を先駆けてやる。

・その姿をメディアに晒す。

・皆が「わぁ良いなぁ」と感じる。

・それを見て共感した人たちが真似をする。

流行とは大まかにその一連です。

(※こういった流行は組織的に作られたりします。)

わたしは最終的に行き着くファッションの楽しみ方とは

完璧に真似ることだけじゃなく、

自身のスタイルを確立することにあると思います。

それでこそ自分が欲しいモノの方向性が決まると思う。

この方向性を個性と呼ぶ。

自分で個性を生み出せる人はブログという個人メディアを持てば、

自分自身が流行の中心になる可能性も高いです。

でもそうじゃない人は、お洒落だと思う先生をメディアで見つけ

自分の個性を生み出していけばいいのかなと思います。

私は栗野さんがやSさんが先生です。

Sさんの着方はクロムハーツを私の厳つさとマッチして非常に参考になります。

これからも街でメディアで先生を見つけお手本を探していけたらいいなと思います。

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