WESCO 「THE BOSS」と「BOSS」について

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クロムハーツのレザーパンツを購入したときに、

「そのブーツ(某ブランド)じゃクロムハーツのレザーに負けてしまう。」・・・と

当時のUA心斎橋店・CH担当スタッフに推奨されたのがWESCO。

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ユナイテッドアローズでも取り扱いがなったので

アメ村を探し回って手に入れたのがジョブマスター。

手懐けるのが困難とされる極厚のレザーが踝を攻撃してきたことは言うまでもないですけど、

もともと痛みに強い私は問題なく自分のものにできました。

次に購入したのが「THE BOSS」。

その名が示すとおりの迫力のボディーと存在感は誰もが知るところです。

クロムハーツのデザイナー兼、代表でもあるリチャードスターク氏も愛用している。

かれがこのブーツとレザーパンツを合わせた姿をみれば

誰もが心奪われる。

同じものを身に付けているというだけでも気分が高揚する。

まさに彼こそがクロムハーツ。

そんなBOSS。クロムハーツの「BOSS」が履くWESCOの「BOSS」

ややこしや。

非常に素晴らしいネーミングだと思います。「THE BOSS」。

そんなわれらがWESCOの代表ブーツなんですが。。

WESCO JAPANからTHE BOSSの紹介を引用します。

ウエスコでは1939年に”機械作業用の安全靴”としてエンジニアブーツの製造をスタート。

当時のアメリカ産業界では工業化が加速し、機械行員たちは安全性の高いこの新しいブーツをこぞって使用するようになった。

また第二次世界大戦中には船の荷積みを行う労働者たちにも愛用されている。

さらに戦前のモーターサイクル・シーンでは長くレースアップ・ブーツが主流だったが、戦後は安全性に加え高い防水性も備えたエンジニア・ブーツが大流行。

特にウエスコ製の無骨で頑丈な造りはハイエンドなバイク乗りたちに熱狂的な支持を集め、’90年代以降は”BOSS”というモデル名で世界中のバイカーに愛用さ れている。

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私は「THE BOSS」だと思っていたのですが・・

いや思っていたというかそう教えられたのですが、

WESCO JAPANのWEBサイトを見てみると正式名称は「BOSS」になっています。

今後BOSSって呼んでいいですか??

THEを付けなくてもいいですか??

名称なんでどうってことは無いでしょうけど

気になったので書いてみました。

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