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部屋で見つめるCHROME HEARTS×WESCO BOOTS Firemen

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帰宅して部屋で見つめるファイヤーマン・・・。

今年で二年が経過したCHROME HEARTSとWESCOのコラボレートブーツですが、

休日が少ないお陰で出番が少ない。

なのにブラッシングやオイル入れを定期的にやっていますので

比較的良い状態を保っていると思います。
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CHROME HEARTSを知った当時にこのブーツの存在を知り、

高嶺の花・・と手に入れることを諦めていたブーツですが

本気で「欲しいっ!」と念じれば手に入るものなのです。

この本気で念じるのは簡単なようで難しい。

何度も書いたことだが、多田先生から「強く念じたことは実現する」と教えていただいた。

現に先生はそうやって月窓寺道場を作られた。

私も師の言葉を忘れず、「道場を建てるぞ。道場を建てるぞ」と強く念じていたら、いつのまにか夢が実現しそうになってきた。

言葉の現実変成力を若い人は侮りがちであるが、言葉ほど恐ろしいものはない。

「どうせオレなんか・・・」というような自虐の言葉はまっすぐにその人を「どうせ」的状況に繋縛してしまうのである。

自分の状況を否定的に記述することは「自分に呪いをかける」ことである。

自分にかけた呪いを祓うことはむずかしい。

多田先生がおっしゃった「強く念じる」には「悪いこと」ももちろん含まれる。

「悪いこと」を強く念じても、それは高い確率で実現する(現に、私は「悪いこと」を強く念じて実現させたことが何度かある)。

「悪いこと」を実現するのは、「よいこと」を実現させるよりはるかに容易である、と多田先生はおっしゃっていた。

力の弱い人間が手軽な全能感や達成感を求めると、必ず破壊をめざすようになる。破壊は建設よりずっと容易だからである。

「よいこと」を強く念じるというのは、言うほど簡単なことではないのである。

高橋源一郎さん渋谷陽一さんと乃木坂でイタリアンを食べつつ小沢一郎について語る  2010年03月04日

内田先生は現在、道場を建てられています。

そう、念じれば叶います。

現在の職場においても深く感じることですが

プラス思考で職務に就くと驚くほどうまくいく。

人生には良いときもあれば悪いときもあります。

ですが、考え方ひとつで悪い事も経験となり良い事へと変換される。

文は人であるとも言いますが言葉もまた同じ。

口に出したり、文章を書いたりするまでは

まだ形を成していませんが、それらの思いを出力することで形が出来る。

悪い言葉を使えば、そういった人間が形成されていくというのも頷けます。

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逆を言うのであれば口に出せば夢は叶うということですね。

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仲間と夢を語るのが楽しく気持ちいいのは

そういった建設的な力を人は求めているからかも知れません。

いまも私は多くの仲間に支えられています。

心からありがとうと言いたい。

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CHROME HEARTS ファイヤーマンで出勤
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