いいね!っていいね。

ブログに取り付けられた記事の評価を表す指標として

FC2の「拍手」やFaceBookの「いいね」があります。

拍手も嬉しいですが「いいね」にはまた格別の嬉しさがある。

拍手はその場でのノリで押しても、押した人間を特定できない匿名性のものですが

「いいね」は個人が開示された情報としてフェイスブックのタイムライン上に表示される。

個人が記事について好意なり同意がある場合に押されるもの。

だからフェイスブックの「いいね」には重みがある。

重みがあるから、記事を書いた私としては「いいね」が付くと嬉しい。

「いいね」が一番多い当ブログの記事ってなんだと思いますか??

たぶんこれじゃないかと思います。

ズバ抜けて「いいね」の数が多い。それに反応するように「拍手」も伸びる。

その記事がこちらです。
「人とエイジング「老いは恥ではない」byジョージ・フォアマン」

上記リンク先、フォアマンの記事が「いいね」数100に迫っている。

エイジング日記で最も支持を受けた記事は人のエイジング。

つまりは生き方でしょうか。

人は結果を求めたがりますが、結果は経過の断片に過ぎません。

その人の人生を輝かせるのは間違いなく経過です。

いまこの瞬間に何を感じどう行動するかです。

人生に於いて成功や失敗、勝ち組や負け組といった概念が

世界観を狭める。

そうではなくて、志を定め生き抜く力。

武士でいうところの「いかに死ぬか」です。

物事を判断するときに「どう生きるか」「いかに死ぬか」を思考できれば

目先の小さな利から視点が外され、人生の理が見えてくる。

「利」ではなく「理」。

エイジングとは「理」を追求し「いかに死ぬか」。
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