俺のWESCO THE BOSSとリチャードのTHE BOSS

WESCO THE BOSSのエイジング (1)

【LINK】WESCO THE BOSS

サラリーマンになる前は毎日履いていたブーツ。
WESCO THE BOSSのエイジング (2)

10年も履きこむと傷みが所々にみられる。

WESCO THE BOSSのエイジング (3)

縫製にも解れが見られ、そろそろリビルドの時期かと思っていた。

しかし・・・

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リチャード教祖のブーツを見て改心した。

自分のブーツまだまだ仕上がっていない。

良いモノというのは過ぎゆく年月の中で成長する。

しかし、うちの奥さんはリチャードのブーツを見ても汚いという。

それでいいのです。

誰がなんと思おうとも自分が心から恰好良いと思えれば。

こういった事って食品の味と同じで相対的なものなのです。

自分が心から恰好良いと思えればそれでいいのです。

10年後に寛げる部屋で、アイテムをじっくり見ながら珈琲を飲んで

「恰好良いなぁ、良い味出してるなぁ」と思えれば私は満足。

10年後にその気持ちを味わうためにいま買い物をするのです。


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