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医者に殺されない47の心得

医者に殺されない47の心得

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がん検診には意味が無い。

血圧は180以上ある人の方が寿命が長い。

コレステロールは高い方が長生きできる。

病院には自ら行くな!のススメ。です。

私たちの生活を脅かすものに病気があります。

がん細胞というのは2万3千個の遺伝子をもつ細胞が、

複数の遺伝子んお突然変異によって、がん化されたものを言います。

がん病巣には、直径1ミリに育った段階で、約100万個のがん細胞があります。

本物のがんならそれ以前に血液にのって、あちこちに転移しています。

0.1ミリでも転移する能力があるほど、がん細胞は強力です。

分子生物学の研究が進んで「がんは当初から転移する能力がある。がんが大きくなってから転移するという説は間違い」と判明しています。

いまの医学でどんなに「早期」にがんを発見できても、直径1センチ前後から。

そのときすでに、がん細胞は最低でも10億個に増えて、とっくに転移もし終えています。

世間でいう「早期がん」は、がんの一生の中では熟年にさしかかっているんです。

この本に出会って良かったと思うのは

これからの人生でいらない心配をする必要が無くなること。

です。

先日、母がレントゲンを撮ったときに医者から

「癌の疑いがある」と診断されました。

母はタバコも吸わないで父が自分のタバコが原因だと思い、

買いだめしていたタバコを全てゴミ箱へ捨て、

灰皿も洗剤でキレイに洗い禁煙を始めたと聞きました。

しかし、この本でも書いているように、

ドラマで医者が「肺に影があります。がんの再発です」などといいかげんなことを言っているのも、困ったものです。

そういう医者が、現実にもけっこういます。

はい。いました。

がんを診断するには細胞を取って顕微鏡で顔つきを見る病理検査が欠かせません。

しかし、細胞の顔つきはがんであっても、粘膜の中にとどまって浸潤も転移もしない「潜在がん」「がんもどき」がとても多いので、きちんと検査しても誤診が起きる。

<中略>

さらに、同じ病変が海外では「良性腫瘍」、日本では「がん」とされるなど日本人医師の間でも診断まったく異なることがあります。

本物のがん細胞は、宿主の正常細胞がちょっと変異して生まれ、「周囲の組織に侵入(浸潤)し、遠く離れた組織に転移する」性質をもっています。

そして、宿主を殺すまで増え続けて、宿主とともに自爆します。

命を奪わないがんは、がんのようなもの・・・「がんもどき」にすぎず、本物のがんに育つことはありません。

検診で症状もないのにがんが見つかると「早めに切除すればほぼ100%治る」と医者が言いますが、それは「がんもどき」で切らなくても何の問題もありません。

翌日に父が病院を訪ね、母の病状を訊いたところ

「や、そんなに気にすることはないです。」だって。

結局は再診の必要もないとのこと。

父はまたタバコを吸い始めました(笑)

非常に腹の立つ医者の言葉です。

「がんの疑いがある」と言われた患者は恐怖心がどれほどのストレスになることか。

血圧やコレステロールという生活習慣病に関してもそうです。

わたしも薬を飲むほどではありませんが、血圧が高めだと診断されました。

高血圧の原因は、9割以上が不明です。また、日本人の血圧を下げることによって死亡率が下がる、心臓病や脳卒中などが減ると実証されたデータは見当たりません。

大人になると動脈も老化して硬くなり、血液を先に送る力が衰えます。

そこで、体は年をとるほど血圧を上げようとします。

脳や手足のすみずみまで血液を送り続けるため。

それを薬で下げたら、ボケたりふらついたりしてしまいます。

フィンランドで、75歳から85歳までの「降圧剤を飲まない」男女521人の経過を見た調査では、

80歳以上のグループでは、最高血圧が180以上の人たちの生存率が最も高く、最高血圧140を切った人たちの生存率はガクンと下がっています。

なのに日本では、最高血圧130で病気にされ、薬で下げさせられているんです。

その結果、薬品業界はホクホクです。

1988年の国内の降圧剤の売り上げはおよそ2千億円だったのが、2008年には1兆円を超えています。

基準値をササッといじって、薬の売り上げは6倍増。血圧商法、大成功です。

また基準作成委員の多くが製薬会社から巨額の寄付金を受け取っているのも問題です。

たとえば2005年に作成された高血圧の基準も含む日本版メタボ診断基準の作成委員会のメンバー。

そのうち国公立大の医師11人全員に2002~04年の3年間に、高血圧などの治療薬メーカーから合計14億円もの寄付金が渡っています。

いまだにワルモノのコレステロールも実は「長寿のもと」です。

1980年代に福井市の約3万7千人を5年間追跡したら、男女とも、コレステロール値の低いグループの総死亡率がいちばん高く、男性は血中コレステロール値が高いほど、総死亡率が低いという結果がはっきり出ています。

しかし治療の基準値はなかなか変わりません。コレステロール低下薬も億単位、兆単位のお金を生み出す「打ち出の大づち」なんです。

検査の数値を見ないで、体の力を信じてください。

医者の言葉は患者を安心させます。

医者の声に助けられた人も多いと思います。

その一方で恐怖心で人心を操る医者もいる。

より多くの安心感与えるためには、まず恐怖心を与えなくちゃいけない。

生活習慣病という名の患者を数値を使って作り上げ恐怖心を煽る。

パチンコやスロット店の広告は射幸心を煽ると風営法に引っかかりますが、

医者が恐怖心を煽っても許されてしまう現実。

根拠のないことでも知識のない患者は怯えてしまいます。

病気に怯え金銭に眼の眩んだ医者に騙されることなく

体の力を信じて、これからの人生を楽しく生きていきましょう!

毎年会社の検診を心配していたお父さん方も

この本を読めば少しは「病気かも」というストレスから解放されると思います。

かといって暴飲暴食や無茶は禁物。

体の声を聴いて、体の力を信じ、私たちの身体がベストな状態で活動できるように

環境を整えるのが私たちの役目だと実感しました。

みなさんもぜひご一読ください。

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