13年物のクロムハーツのレザーパンツにはボロが合う

クロムハーツの普遍性 (5)

【LINK】CHROME HEARTS/BAG-SNAT PACK#1 TANK CAMO クロムハーツ

もうアウター無しでも過ごせる気温。

一日一日春へと近づいています。

キャンバーベースのスウェットを羽織りお出掛けしてきました。

何度もこのブログでは書いていますが、

わたしの所有するスウェットはキャンバーがベースとなり

クロムハーツがプリントを施したもの。

当時はスウェットでも2万円もしなかったんですよ。

しかも上述したようにベースはキャンバーなので暖かいし丈夫。

初代キャンバーベースのスウェットはボロボロで良い味が出ています。

【LINK】クロムハーツ スウェットパーカー考察

クロムハーツの普遍性 (6)

近頃はスナットを掛けて前のポケットに小銭を入れています。

そうだ。F REC ZIPのウォレットを買ったらSNATに入れて持ち歩こう。

ボロボロのスウェットと相性が良いボトムといえば

13年選手のクロムハーツ レザーパンツ。

クロムハーツの普遍性 (8)

現行のレザーでは出せない独特のツヤが

その魅力をさらに高めてくれます。

経年変化するたびに愛情が湧く。

お金をいくらつまれても、このレザーパンツだけは譲れないな。

クロムハーツの普遍性 (7)

もうすぐレザーとはお別れの季節ですが、

クロムハーツのレザーアイテムのお陰で今年の冬がまた楽しみになります。

そしてまた歳を取る。

経年変化はするけれど、自分の考えは変わらないしぶれない。

頑固とかそんなんじゃなくモノに愛情を持つという事。

たかがファッション、されどファッション。

自分を飾ってくれるアイテムたちが愛しくてたまらない。

山のように洋服がある中で、自分が選ぶモノを愛せないでどうする。

愛するからこそ身に着けたときの気分も高まる。

それは自分の心とアイテムたちが同調するから。

結婚してお互いのパフォーマンスが向上するのと同じ。

自分の選んだものに愛情を注ぐのが私の根幹。

死ぬまで一緒さ。

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