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村上春樹 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

【LINK】色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

「短い小説を書こうと思って書き出したのだけど、書いているうちに自然に長いものになっていきました。
僕の場合そういうことってあまりなくて、そういえば『ノルウェイの森』以来かな」


村上春樹さんの長編小説が4月に刊行されることを会社のヤフーニュースで知った。
いま楽しみと言えるのがブログと読書。

特に村上春樹さんの本は非常に読みやすいので

会社へ向かう鞄の中には常時一冊は入れています。

学生の頃は本なんて全く読まなかった。

電車で通勤するようになり、時間を潰そうと買った本が養老猛司先生のバカの壁。

電車の中だけで読むつもりがあまりにも面白く養老ワールドにハマってしまう。

その話を友人にすると、「じゃあいい本があるよ」と教えてくれたのが内田樹先生。

それから本を好んで読むようになった。

養老先生と内田先生は私の二大師匠となり

その内田樹が絶賛する村上春樹さんの存在が

気になり「風の歌を聴け」を読み始める。

そして「1973年のピンボール」の後半から

村上ワールドに引き込まれ現在に至る。

いま再読しているのが1Q84のBOOK3。

読み返すのは二度目。

優れた作家の物語には普遍性がある。

これはどの分野も同じ。

洋服もそうだし音楽もそう。

名曲ってまた何年の前の曲でも、また聴きたいなぁって思う。

いい本というのも読み終わったあとでもまた読みたくなる。

だから私は本は売らないし、人にも貸さない。

部屋が片付かないのもそのためです(汗)

4月12日にまた新たな普遍性をもつ物語を手にできる。

仕事のあとにネットにブログに読書となると

確実に寝不足になりますね(汗)

ちなみに私は楽天ブックスで予約注文しました。

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村上春樹 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年が届いた
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