UGG AUSTRALIA Classic Mini  アグ クラシック オーストラリア ミニ

ugg (9)

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寒い冬に備え、UGG(アグ)のブーツ、クラシックミニを買いました。
とはいっても私のではなく

奥さんのブーツです。

ugg (8)

ボテッとしたフォルムがなんともかわいい。

靴の中はふわふわポカポカ。

UGGのブーツに使われているメリノウールは

最高級の羊毛と言われ、メリノ種の羊からとれます。

主な産地はオーストラリア。

ソフトでしなやかな肌触りと美しい光沢が特徴で

保温性と通気性の高さから1年中利用できるウールです。

UGGのブーツに使用される良質のムートンは、

防水性も高く、氷点下の環境にも耐え得る防寒性と

湿気を逃がし夏でもムレないといった通気性を持ち合わせています。

肌ざわりが抜群に良く、レザー製品の素材としては申し分ありません。

ちなみに日本に羊が輸入されたのは安政年間。

それ以前には、日本に羊は存在しませんでした。

平安時代に中国から渡来したという噂もありますが、

その後、その羊はどこかで絶滅してしまった。

だから明治まで、殆どの日本人は羊という動物を見たこともなければ

理解も出来なかったということになる。

十二支の中にも入っている比較的ポピュラーな動物であるにもかかわらず、

羊がどんな動物であるかということは、正確には誰にもわからなかった。

つまり、竜や獏と同じ程度にイマジナティブな動物だったと言ってもいいだろう。

事実、明治以前の日本人によって描かれた羊の絵は全て出鱈目な代物だ。

H・G・ウェルズが火星人に関して持っていた知識と同じ程度と言ってもいいだろう。

そして今日でもなお、日本人の羊に対する意識はおそろしく低い。

要するに、歴史的に見て羊という動物が生活のレベルで関わったことは一度もなかった。

羊は国家レベルで米国から日本に輸入され、育成され、そして見捨てられた。

それが羊だ。 ※村上春樹 羊をめぐる冒険]より。

羊の話は置いといて、UGGのブーツは見た目も可愛く

子供受けもいい。

ugg (2)

奥さんより先にムスメが履いちゃいました。

ugg (3)

ブーツに足を入れたムスメは「パパ、ふかふか」といって

しばらく脱ぎませんでした。

正直な子供に受けるということは

本当に良いブーツであることを実感できます。

わたしも欲しいな。UGGブーツ。



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