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クロムハーツのスカルについて



【LINK】クロムハーツ フォティ スカル ハリスティーター

クロムハーツで初のスカルモチーフが登場した瞬間、

えっ!?という驚きと期待を裏切られたという声が多かった記憶があります。



やはりスカルモチーフの最たるものは

ガボールのスカルだと思います。



わたしもガボールのスカルは大好きですし、

オール スカル リンクス ブレスレットはいまでも手に入れたいアイテムです。

このイメージが先行し過ぎたが故にクロムハーツのスカルモチーフが

「なんか違う」とシルバーファンたちに思わせてしまった。

ですが、時が経過したいまFOTIのスカルが逆に私たちを魅了する。

それが成せるのはクロムハーツの普遍性。


クロムハーツが生みだすモチーフに普遍性があるのは

それ自体が斜に構えていないからだと私は思います。

言葉で表現するのは難しいのですが

ダガーにしても尖り過ぎていない柔らかさと品があります。


フォティのスカルも同様で彼の作品に備わる愛らしさや暖かみが

スカルを通して表現できている。

尖り過ぎない斬新なモチーフがファンと普遍性を獲得したのだと

私は感じます。

ガボールを否定しているわけじゃないですが

私もクロムハーツかガボール、どちらのウォレットチェーンを買おうか

悩んだ時期もありました。

けど結局クロムハーツを選んだ。

私の知人がクロムハーツのウォレットチェーンを売りに出したとき

わたしもクロムハーツのレザーパンツを穿いて動向したのですが

クロムハーツを買い取る某アメ村のショップスタッフが

「クロムハーツはもう寒いんですよ。いまはガボールですね。」

と発言した瞬間、腹立たしさがありました。

当時からガボールは人気がありましたし

シルバーの迫力は格別なものがあります。

でも現状は、普遍性を根底に伏流させるクロムハーツが残っている。

これがクロムハーツの「強さ」なのだと思います。

ブランディングやマーケティングといった事もあるでしょうが

クロムハーツに於いてはアイテム自身が持つ魅力に

人々が惹きつけられた結果、すべてはなるべくしてなった事だと思います。

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