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重松理「クロムハーツについて語る」



【LINK】クロムハーツ──本気ほど強いものはない

「本気でやろう、仕事じゃないんだ」

いま一番重要なキーワードは「本気」です。

「本気」があって、エネルギーや才能が溢れているといえば、クロムハーツですね。

彼らは、自分がつくりたいものを、自分の手でつくりたいと、本気で思っている。

クロムハーツは、リチャードが自分の目が届く範囲の、ヘッドオフィスの半径500メートル以内でメガネなどを除くほとんどの商品をつくっています。

私はクロムハーツの最初のオフィスから知っているので、あの体制は、まさにモノづくりの理想です。

日本には多くの老舗がありますが、創業者が本気でつくったものを、2代目、3代目がビジネスとして受け継いでいる。

だから、時代の節々で本気を出さないと、生き残っていきません。

だから、会社で「本気でやろう、仕事じゃないんだ」とはっぱをかけています。

私たちは小売業。製造業ではないので、モノづくりをしているひとたちに敬意を表します。

「本気でやろう、仕事じゃないんだ」

仕事となると急に硬くなるのが日本人の悪いクセだとは思いますが

良い面とも言えます。

長所と短所は表裏一体ですからね。

この生真面目さが繊細な物作りの文化を育んできたのではないでしょうか。

だけど小さく纏まる。大胆さに欠ける。柔軟性が無い。

遊びの感覚がとっても少ないように感じます。

日本的文化が色濃く残る商材を扱う場合、

それは有利に働くと思うのですが

西洋のモノを取り扱うと面白みに欠けます。

百貨店の売り場が良い例だと思うのですが

どこか真面目で古臭く感じてしまいます。

もう少し肩の力を抜いて欲しい。

そのほうがより柔軟に対応できるしお客も楽しいです。

でも肩の力を抜こうとすると「抜き過ぎる」んですよね。

過度なんです。マジの遊びになる。

アメ村の激安ショップの接客なんて抜き過ぎですよね。

このバランス感覚が悪いと思います。

じゃあどうすればいいか?

そんなことが分かっていればとっくに自分でやっています。

私もどちらかというと肩に力が入るタイプですから(汗)

もうすこし緩く考えることを意識した方が良いと思います。

自分自身に対してです・・。

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