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放射能拡散が北へ向きを変える



風向きが変わり放射能は北へ。

西日本は安全な圏内となりましたが北に住む方々にとっては

たまったもんじゃない。

こういった不安はいつまで続くんだろ。

原子力発電は日本に54基もある。

建設中・計画中も含めると67基だ。(2010年5月現在)

プレートのすぐ近くにある

地震多発の小さな島国にで、

こんなに原子力発電所が多いのはなぜ??

海を無くしてみた画像がこれ。



地震が大きな被害を及ぼすことが想像できる。

これでよく想定外なんて言葉が出たもんだ。
そういえば内田先生が日本のエネルギー政策について記事を書いてた。

私たちの世代は子どものころに「日本のエネルギー源は水力発電で得られる」と社会科の教科書で習った。

日本は急峻な山地に覆われ、雨量も多い。水力発電として、これほど恵まれた環境は世界にも類を見ない、と教科書には書いてあった。

すばらしい、と子どもだった私は思った。

山に降る雨水がただ川下に流れるだけでエネルギーを作り出すのである。

私は幼いエコロジストであったので、水質汚染も大気汚染も自然破壊ももたらさない水力発電国の国民であることを神に感謝したのである。

しばらくして、日本のエネルギーは火力発電にシフトした。

こちらの方がずいぶん環境負荷は大きそうだけれど、水力を棄てた理由については誰も子どもに説明してくれなかった。

しばらくして、火力発電から原子力発電にシフトした。

これはもう水力に比べると圧倒的にリスキーな発電方法のように思えたけれど、誰もそれが採択された理由を私には説明してくれなかった(一人だけスナックのカウンターでそれについてコメントしてくれたサラリーマンがいた。私が「原発反対」というワッペンを襟につけて飲んでいたら、「だったら、お前もう電気使うなよ。原発に反対するやつには電気使う権利ないよ」と怒鳴りつけられた。それが私と原発のただ一度の「接点」である)。

なぜ国策的なエネルギー政策の転換について私たちは「説明」されないのか。

水力がダメで、原発がいい理由として、「土砂が堆積して、発電量が落ちるから」という説明を一度ある県の知事から聞いたことがある(この人はダムのたくさんある県の知事で、かつ私の岳父であった)。

私はこの説明にひどく驚いた。

日本のエネルギー政策の立案者が「その程度のこと」も予測しないで国策的なダム作りをしていたということがほんとうだとしたら、日本のエネルギー政策の起案者たちは全員「バカ」だということになるからである。

そして、全員が「バカ」であるところのエネルギー政策立案者が「おお、これは失敗」というので次に立案したエネルギー政策もまた同一の「バカ」頭から出たものである限り、論理的には同程度に愚策である蓋然性が高い。

水力発電を信じた私は間違っていたのである。

だとすると、私にはこのあと政府が提唱するものである限りは、火力発電も、原子力発電も、太陽光発電も、風力発電も、どれにもイノセントな期待を託すことができなくなる。

私の負託を得たければ(得たくもないであろうが)、政府は「どうして、わが国のエネルギー政策はこのように無様なダッチロールを続けるのか」について、きちんとした理由を開示しなければならない。

「過去の政策」の失敗の理由について筋の通った説明ができない政府が採択している「現在の政策」も、いずれ同じように筋の通った説明のないままに廃棄されるであろうという私の推論に瑕疵があれば、日本のエネルギー政策の当事者はぜひ「このへんが違います」とご指摘を願いたいと思う。

2009年07月04日 エネルギー政策について

エネルギー政策の立案者が考案した発電方法が

日本に戦後最大の危機を招いた。

これからの10年が大変だけど

力を合わせて頑張るしかない。

そんなことを考えながら歩いているとガムを踏んでしまった!

しかもトリッカーズ。

P4064446.jpg

くっそー!!

P4064448.jpg

誰だー!ガムを道に捨てるヤツは!!

財布の中にあったレシート数枚と駅で貰ったティッシュが役に立った。

噛み終った紙に包んでクズカゴへ。

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