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東京都が乳児1人3本分、24万本のペットボトル配布へ



東京都が乳児1人3本分、24万本のペットボトル配布へ

産経新聞 3月23日(水)21時37分配信

東京都の金町浄水場(葛飾区)で、水道水から乳児の基準値を超える放射性ヨウ素が検出された問題で、都は24日から金町浄水場の給水範囲となる東京23区、武蔵野市、町田市、多摩市、稲城市、三鷹市で乳児(約8万人)のいる家庭に限り、550ml入りのペットボトル計24万本(1人あたり3本)を配布することを決めた。

同日夜、記者会見した都福祉保健局の桜山豊夫技監は「長期にわたらなければ健康への影響はないが、念のため乳児の飲料は控えていただきたい。

ペットボトルの確保に困難な家庭もあるので、緊急の対応を取り決めた」と話した。

検出されたのは、水道水1キログラムあたり210ベクレルで、1歳未満の乳児の暫定基準値(100ベクレル)超えていた。都は関係区市の乳児が飲むのを控えるよう要請していた。

都が水を配布してくれるとのことで

とりあえずは一安心です。

ご両親は子供をお風呂から上げるとしっかり拭いてあげましょう。

放射線を放つ粒は「こすると落ちやすい」性質があるようなので

外部被爆な内部被爆に比べ軽度済みます。

都福祉保健局の桜山豊夫技監は

「長期にわたらなければ健康への影響はないが、念のため乳児の飲料は控えていただきたい。」

と言っているが、逆を言えば長期にわたると悪影響があるということだ。

一刻も早く原発問題を収束させてもらいたいです。

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