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カール・ラガーフェルド撮影によるサッカーフランス代表アウェイユニフォーム

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カール・ラガーフェルド撮影によるサッカーフランス代表アウェイユニフォーム

今年1月にパリで発表されたナイキとフランスサッカー連盟(FFF)とのパートナーシップ。すでにサッカーフランス代表の新ホームユニフォームは発表されたが、 今回は新しいアウェイユニフォームが発表された。

新アウェイユニフォームのデザインはビジュアル面で「マリニエール(= マリンストライプ)」の影響を大きく受けている。 フランスを象徴するタイムレスなスタイルである「マリニエール」は、19世紀にフランス海軍の制服として初めて登場したもの。 20世紀初頭には民間にも広まり、その後またたく間にフランス文化を代表するスタイルとして、 フランス内外でも自由な精神を持つ市民の間で取り入れられた。

ユニフォームはピッチで自由な動きがとれるように特別なフィットを採用。 軽量な生地にはプレイヤーが常に涼しく過ごすことができるようNike Dri-FITテクノロジーと工学的通気システムを施し、 さらに人間工学に基づいたカットとコットンの柔らかい肌触りにより着心地の良さを追求した。

そしてホームユニフォームと同様に、これまでナイキが発表してきたどのユニフォームよりも環境に配慮したものとなっている。 シャツとショーツは再生プラスチックボトルを100%原料としたマイクロファイバーポリエステルで作られ、 シャツに関しては同素材に加えてオーガニックコットン(96%再生ポリエステル、4%オーガニックコットン)を採用。

またこのユニフォームの写真はファッション界と写真界の権威、カール・ラガーフェルドによって撮影されたもの。 アウェイユニフォームの革命的エレガンスを表現したこの写真には、新しい時代のフランスチームを代表する一人、アルー・ディアッラ選手が起用されている。

なおFFFアウェイユニフォームは、ナイキ原宿などで3月26日より発売。
フランス海軍の制服をモチーフとして

新しくデザインされて「マニエール」のユニフォーム。

チームとして戦う意志が「ユニフォーム」からも伝わってきますね。

それにしても、カール・ラガーフェルドの多彩な才能には驚かされますね。

美意識としての共通性が彼の中に定義されているのでしょう。

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