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ユニクロカレンダーの話



【LINK】ユニクロカレンダー最終回 世界で5億アクセス超え

ユニクロが2009年より展開してきた新感覚カレンダー「UNIQLO CALENDAR」が、ついに最終回を迎えた。

これまでの総視聴回数は全世界で5億4,900万回以上。

2月に公開されたファイナルでは日本全国140都市を網羅し、計328カ所で撮影されたミニチュア風の映像539カット以上を収めたコンプリート完結版となっている。

「UNIQLO CALENDAR」は、日本の四季の映像、音楽、ユニクロの商品画像が融合した新感覚のエンタテイメント型カレンダーとして2009年6月にスタートしたグローバルキャンペーンサイト。

画面上で日本各地の四季の映像が次々と表示され、カレンダーと登録地域の天気情報を把握できるツールとしてのサイト、ブログパーツ、スクリーンセーバー、グリーティングカードとして楽しめる。

公開から2年弱で、総視聴回数は5億4,900万回に到達し、2010年3月に配信が開始された「UNIQLO CALENDAR」iPhone版アプリは約10ヶ月間で47万6,500、同年6月に配信されたiPad版アプリは約6ヵ月間で23万4,800ダウンロードを突破。

2010年にはカンヌ国際広告祭 (通称:カンヌライオン)のサイバー部門においてゴールドを受賞し、UNIQLOCK(ユニクロック)と並ぶ人気コンテンツだ。

およそ2年間で撮影された映像は、日本全国47都道府県140都市328カ所。

最終回「UNIQLO CALENDAR FINAL」では、vol.1から本作まで8シーズンに渡る539カット以上を収録。

ファイナルにふさわしく、古き良き時代の風情を残す石川県金沢市のひがし茶屋街や新潟県・富山県を中心とした北陸地方の美しい冬景色、雪に囲まれた情緒深い温泉宿といった日常の美しい映像の他、東京ミッドタウンや建築中の東京スカイツリーなど最先端ポップカルチャーも収められた。

楽曲は、スタート時から全編を担当しているFantastic Plastic Machine(ファンタスティック・プラスチック・マシーン:FPM)が担当。神戸発のインスト・アコースティックギター・デュオ DEPAPEPE(ディオペペ)とコラボレーションし、ヨハネス・ブラームスの「ハンガリー舞曲 第5番 ト短調」のリメイク曲が使用されている。

これまで世界222カ国で公開され好評を得てきた「UNIQLO CALENDAR」が、ついにファイナルへ。

さらに充実したラストシーズンも、人や風景がミニチュア風に映し出された映像がポップな音楽とともに次々と移り変わり、思わず目を奪われる。

■UNIQLO CALENDAR:http://www.uniqlo.com/calendar
これは見入ってしまいますね。

ミニチュアなの?と勘違いさせらる映像ですが、

小さな人の動きのリアル感が現実だと認識させます。

どうぞ→UNIQLO CALENDAR

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