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世界の終りとハードボイルドワンダーランド 上巻



【LINK】世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上巻)

上巻を読み終わった。

精神世界の構造が見え隠れする面白い物語だと思います。

壁に囲まれた街で自分自身の影と引き離され、

「夢読み」の仕事を与えられた「僕」。

知らぬうちに事件のキーマンとなり、

迫る危機にクールな対応をみせる「私」。
蘇る記憶のフラグメンツが更なる記憶を呼び覚ますトリガーとなる。

物語が進むにつれ村上ワールドが輪郭を現す。

世界の終わりの意味とは、壁に囲まれた街の秘密とは!?

第二巻へ続く!

といったところです。

あっ、それから「女性がブレスレットを外さずに・・・」という件(くだり)は

非常に共感できる。

人は付属品に価値を見出す唯一の生物ですからね。

※追伸

この記事を書いてから後に読み進め現在は壁に囲まれた街の秘密が明らかとなった。

そういうからくりかぁ。

脳は人を支配する。


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