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「sanasukeのエイジング日記」は新しく「NEW AGEING-LOG(ニューエイジングログ)」として生まれ変わります。
移転先のNEW AGEING-LOGでも宜しくお願いします。

亀田興毅VSポンサクレック・ウォンジョンカム WBC世界フライ級王座統一戦12回戦 亀田



WBC世界フライ級王座統一戦12回戦

亀田興毅VSポンサクレック・ウォンジョンカム。

ムエタイで42戦。

プロボクシングでは77戦73勝(39KO)3敗(1KO)1分というキャリアは伊達じゃない。

ranking

試合会場の雰囲気に呑まれることもなく、気負いも見受けられなかった。

試合開始からリズムを掴んだのはポンサクレック。

亀田選手が右ジャブを打つと

ポンサクレックはソレに合わせて左のカウンターを放つ。

これをやられると亀田選手のジャブが徐々に出なくなる。

そこに踏み込んでくるポンサクレックの左ボディーブロー。

そして伸びのある左スレート。返しのパンチも忘れない。

全てがポンサクレックのペースで試合を終えた。

デイリースポーツオンラインの記事「スクリーンショットはこちら」

「ベテランのポンサクレックの前に最後まで本来の力を出せなかった」

と書いてあったが「出せなかった」のではなく

ポンサクレックが「出させなかった」のです。

強い選手は相手が闘いにくく、自分が闘いやすい状況を作ります。

それが試合を組み立てるということです。

亀田選手には6年前のスパーリングのイメージがあったのだろう。

スパーリングと試合はまるで違う。

感じるプレッシャーが違う。

プレッシャーは身体に緊張をもたらす。

緊張は身体を硬直させスタミナを奪う。

これを打ち破るのは精神力。

充実した気力がこの“差”を打ち破る。

ピンチをチャンスに変えるのは気迫である。

亀田選手には試合前のビッグマウスよりも、

試合で追い込まれたときに相手に襲いかかる“気迫”を見せてもらいたかった。
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