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「sanasukeのエイジング日記」は新しく「NEW AGEING-LOG(ニューエイジングログ)」として生まれ変わります。
移転先のNEW AGEING-LOGでも宜しくお願いします。

原子力発電所は必要なのか?

nuclear_1.jpg

【LINK】よくわかる原子力

2001年度の全国の発電所の発電能力の合計は2億3030万kw。

この年の最大電力使用量は、1億8240万kw。

発電所の中には、この年に定期点検や修理などで使用できないものもあるでしょうが、それにしても、発電設備の「余力」はたっぷりあります。

この年の全国の原子力発電所の発電容量合計は 4574万kwですから、単純に考えれば、原子力発電所がすべて廃止されても、電気は充分に足りていることになります。

ふむふむ。

原発は要らないじゃん。

じゃぁ計画停電は??
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ハイパーレスキュー隊隊長の涙

TKY201103200067.jpg

震災から一週間が経過した。

原子炉では未だ国民の命を背負って

現場の職員が闘ってくれている。

この方々の士気の高さには敬意を払いたい。

NHKの記者会見で見せたハイパーレスキュー隊隊長の涙に心打たれました。
【LINK】消防放水「命中を確信」 涙の隊長、家族に陳謝

東京電力福島第一原発の冷却作戦で、10時間以上の「連続放水」を成功させた東京消防庁の派遣隊員の一部が19日夜、帰京した。

佐藤康雄総隊長(58)ら3人が東京都内で記者会見し、心境を語った。

会見したのは、災害救助のスペシャリストである「ハイパーレスキュー」の冨岡豊彦隊長(47)と高山幸夫隊長(54)。

冨岡隊長は「大変だったことは」と問われると、「隊員です」と言って10秒ほど沈黙。

涙を浮かべ、声を震わせながら、「隊員は非常に士気が高く、みんな一生懸命やってくれた。残された家族ですね。本当に申し訳ない。この場を借りておわびとお礼を申し上げたい」と言った。

冨岡隊長にとって隊員は血と汗と涙を流し、苦難に立ち向かって生きた自身の一部。

その家族もまた自分の家族と同じでしょう。

隊員の士気というのは隊長の人望で決まります。

冨岡隊長在ってこその「士気」の高まりだったのでしょう。

放射能と言う眼に見えない敵を前に国民の命を背負う彼ら勇姿に私も涙がでました。

国のトップの尻拭いをハイパーレスキュー隊や自衛隊が命をはってやっていると思うと

憤りを感じずにはいられない。

菅首相は原子炉で闘う隊員たちに、現場まで出向き声を掛けて貰いたい。


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